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徒歩でめぐる飛騨高山

古い町並
古い町並 城下町の中心、商人町として発展した上町、下町の三すじの町並を合わせて「古い町並」と呼びます。出格子のつらなる軒下には用水が流れ、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり、町家の大戸や、しにせののれんが軒をつらねています。

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飛騨高山まちの博物館
飛騨高山まちの博物館 飛騨高山まちの博物館は、高山の魅力を身近に感じてもらえるよう、高山城下町の歴史や、その中で育まれてきた美術工芸、伝統文化などを紹介しています。

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宮川朝市
宮川朝市 江戸時代から、米市、桑市、花市などの市として発展し、明治の中頃から野菜などが並べられるようになりました。かかさと呼ばれる農家の奥さん達の素朴な飛騨ことばを聞きながら買い物が楽しめます。

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陣屋前朝市
陣屋前朝市 陣屋前朝市は、大正時代に昼市夜市として開かれたのが始まりです。現在も陣屋前広場に多くの店が並び、賑わいを見せています。

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中橋
中橋 古い町並と高山陣屋を結ぶ「赤い中橋」。桜や雪とのコントラストは絶妙です。また、春、夏、秋、冬の年4回ライトアップが行われます。

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東山遊歩道
東山遊歩道 高山の城下町は金森氏が400年前に作り上げました。東側の山裾には、金森氏ゆかりの禅宗寺院等が建てられ、東山寺院群が形成されました。自然を満喫しながら、寺々をまわる遊歩道です。

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城山公園
城山公園 高山城主金森長近が築いた高山城は、「山城としては、日本国中に5つとない見事な城」とうたわれたものの、幕府直轄地となって元禄年間に取り壊されました。その後、城跡は町民が親しむ公園になりました。

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照蓮寺・福来博士記念館
照蓮寺・福来博士記念館 合掌造りで有名な白川郷(現在川町中野)から高山城二の丸跡に移設されたもので、浄土真宗の寺院では、日本最古の建物といわれています。書院造りの本道は永正年間(1500年頃)の建物です。すぐ近くには心霊学者福来博士記念館もあり、同時に見ることができます。

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高山市政記念館
高山市政記念館 明治28年から昭和43年まで町役場、市役所として使用された建物で一之町、二之町、三之町を見渡す位置にあります。建築材は総檜で、最高の官材を使用しており、また、当時初めてガラスが導入され、硝子障子という名で各所に使用されています。

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高山陣屋
高山陣屋 元は高山城主金森氏の下屋敷の一つでしたが、飛騨が徳川幕府の直轄地になってからは、江戸から来た代官や郡代が、ここで飛騨の政治をとりました。この役所を「高山陣屋」とよび、郡代役所が残っているのは全国でもここ高山だけです。

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高山昭和館
高山昭和館 館内に昭和30年代のレトロな町並みを再現。入口には懐かしい映画看板や自動車が並び、理髪店、写真館、雑貨店などが続きます。当時の生活・文化が懐かしくよみがえります。

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飛騨国分寺
飛騨国分寺 樹齢1200年を超える大銀杏と並び、三重塔がそびえる境内には高山城から移されたといわれる鐘桜門や、1200年余前の創建当時の塔礎石などがあります。本堂は市内で最も古い建築物で、飛騨随一の古刹の何ふさわしい風格があります。

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松本家住宅
松本家住宅 明治8年、二之町で出荷した火災により、寺町、町家など1032戸が焼失しましたが、町はずれにあった松本家住宅は火災をまぬがれました。高山を代表する一般的な商家であり、最も古く重要な建物です。

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